休診日のお知らせ

7月12日(月)は、院長急用のため休診いたします。

あなたは今、なにか歯に問題はありますか?

もし歯に何も問題がないのならば、そういう時こそ歯科医院へ行くべきです。
予防をしっかりやってくれる歯科医院へ、予防のために行くべきです。

歯は一度削ってしまうともう元には戻りません。さらに一度削ってしまった歯は、むし歯が再発しやすくなります。歯周病で一度失ってしまった歯槽骨(歯を支える骨)は、ほとんどの場合元には戻りません。

むし歯や歯周病は、命にかかわる病気ではないかもしれませんが、進行してしまうと元の健康な状態に戻すことはできないという点で、恐ろしい一面を持っています。
しかしむし歯や歯周病は、今ではその予防法がかなりわかっているのです。

予防できる病気は決して恐ろしい病気ではありません。
ぜひ、予防のために歯科医院へ行ってください。

あなたの歯を守る最善の方法

歯の治療は、「痛い」「怖い」「お金がかかる」といったイメージが一般的ではないでしょうか?

でもご安心ください。歯医者に行っても痛くない、そんなにお金もかからない、いい方法があります。 

それは、歯が悪くなる前に歯医者に行くことです。

キーワードは「メインテナンス」

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薬で治す歯周病 歯周内科治療

歯周病の原因は細菌です。ですからその細菌を除菌すれば歯周病は治ります。そこに注目した治療法が「歯周内科治療」です。

歯肉は生きた組織ですので、細菌が除菌されれば元の健康な状態に戻ろうとする力が働きます。その生体の回復力を最大限に利用する治療法が「歯周内科治療」です。

歯周病でお悩みの方、歯周病が心配な方、自分の歯を抜かれたくない方は、ご相談ください。

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痛くない歯科治療

歯の治療は痛いから嫌い!
もっともです。
でも、痛くない歯の治療もあるのです。
それは特殊な器械を使う治療?
たとえばレーザーやカリソルブやヒールオゾンなんていうのがあります。

そういう最新の機械を使うのもいいですけど、その多くは保険が適応されません。つまりお金がかかります。

 あんまりお金をかけないで、痛くないようにすることはできる?

 できます。  ←続きは左のメニューから

 

削らないむし歯治療

むし歯を削って詰めれば、そのむし歯は「治った」と言えるのでしょうか?

「治る」=「元の健康な状態に戻る」 と考えるならば、むし歯は決して治る病気ではありません。また、削って詰めたからといって、その後むし歯になりにくくなるわけでもありません。

多くの方が、削ってつめたところが数年後にまたむし歯になってしまった経験をお持ちのことでしょう。

  • むし歯にしないこと
  • むし歯を進行させないこと

骨粗しょう症のお薬を使われている方は必ず診療前に申し出てください。

骨粗しょう症のお薬を使用している方への歯科治療により、顎の骨に重い炎症を引き起こす可能性があります。

炎症が生じてからでは治療するのが困難になる場合がありますので、下記のお薬を内服または注射されている方、または過去にされた方はお申し出ください。

内服薬  注射薬 
 ダイドロネル
 フォサマック
 ボナロン
 アクトネル
 ベネット 
 アレディア
 オンクラスト
 テイロック
 ビスフォナール
 ゾメタ  

参考サイト

http://di.eisai.co.jp/di/API/ACL/BRONJ_Final_Read59.pdf

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