歯の治療は、「痛い」「怖い」「お金がかかる」といったイメージが一般的ではないでしょうか? だから、ついついひどく悪くなるまでほっておいてしまう… というふうになるのかもしれません。
でもご安心ください。
歯医者に行っても痛くない、そんなにお金もかからない、いい方法があります。
それは、歯が悪くなる前に歯医者に行くことです。
痛くなる前に定期的に歯の検診を受けて初期のうちに病気を治すこと、
さらに病気ならないように予防していくことです。
むし歯や歯周病は、初期のうちなら簡単に治療が終わり痛くありません。
ひどくなってから治療すると麻酔は必要だし、何回も通院しなけらばならないし、奥歯は銀歯になるし、白い歯にするとお金がかかります。
いま治療が終了した方の多くが「痛くなる前に」検診を受けています。
そして「痛くならないように」「予防するために」歯科医院に通っています。
定期検診では、病気の点検だけではなく、予防のために歯のクリーニングを行います。今、予防を選択すれば、その選択は10年後20年後に正しかったと思っていただけるでしょう。
ぜひ、その第一歩をふみだしてください。